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FANTAS Fundingの評判・口コミ&メリット・デメリットを解説

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新しい不動産投資の手法として、近年注目を集めている不動産クラウドファンディング。FANTAS Fundingは、利回りの高い物件に少額投資ができ、投資家の損失リスクを軽減する仕組みを導入している点などが魅力のサービスです。


 本記事では、不動産クラウドファンディング「FANTAS Funding」の特徴やメリット・デメリットを理解した上で運用を検討できるよう、「FANTAS Funding」の評判・口コミ を取り上げながら紹介していきます。


FANTAS Fundingとは?

まずはFANTAS Fundingのサービスや運営会社の情報を確認していきましょう。
 

運営会社「FANTAS technology株式会社」概要

不動産クラウドファンディング「FANTAS Funding」を運営する、FANTAS technology株式会社の会社概要は以下のとおりです。


会社名 FANTAS technology株式会社
所在地 東京都渋谷区恵比寿4-3-8 KDX恵比寿ビル5F
設立年月日 2010年2月22日
資本金 1億円
代表者 國師 康平
登録免許 ・宅地建物取引業免許 東京都知事(1)第107394号
・マンション管理業者免許 国土交通大臣(2)第034294号
・賃貸住宅管理業者免許 国土交通大臣(2)第002052号
・不動産特定共同事業許可番号 東京都知事 第103号
・有料職業紹介事業許可証 許可番号 13-ユ-308622
上場/非上場 非上場


FANTAS Fundingのサービス概要

不動産クラウドファンディング「FANTAS Funding」のサービス概要は、以下のとおりです。


サービス名 FANTAS Funding
初回募集開始時期 2018年10月
想定利回り(年利) 1.0〜8.0%前後(案件により異なる)
最低出資金額 1万円
募集方法 抽選/先着
優先劣後方式 あり
途中解約 原則不可


FANTAS Fundingは、不動産のプロが厳選した物件に1口1万円から投資できる不動産クラウドファンディングサービスです。利回りが7〜8%の案件も多く、優先劣後方式によって投資家のリスクが軽減されています。初心者でもリスクを抑えながら高い収益を狙える不動産クラウドファンディングです。
 

FANTAS Fundingの評判・口コミ

ここからは、FANTAS Fundingのうれしい評判・口コミと残念な評判・口コミについて見ていきましょう。
 

うれしい評判・口コミ

FANTAS Fundingのうれしい評判・口コミは「当選」や「利回り」に関するものが多く見られました。



残念な評判・口コミ

一方で、FANTAS Fundingには「当選が難しい」「すぐに枠が埋まる」といった残念な評判・口コミもあります。



 FANTAS Fundingは人気のある案件も多いため、競争率が高い傾向にあります。先着と抽選がありますが、どちらもライバルは多そうです。


FANTAS Fundingの特徴・メリット6つ

FANTAS Fundingの特徴・メリットは、以下の6つです。
 
  1. 1口1万円から少額投資ができる
  2. 優先劣後方式で投資家のリスクが低減
  3. 過去の運用実績が豊富
  4. 不動産のプロが運用をしてくれる
  5. 権利を他人に譲渡できる
  6. 間接的に社会貢献できる

それでは、特徴・メリットの詳細について見ていきましょう。

 

1.1口1万円から少額投資ができる

多くの不動産クラウドファンディングに言えることでもありますが、1口1万円から少額で不動産投資ができる点はFANTAS Fundingの特徴・メリットです。一般的な不動産投資は数百万円〜数千万円の投資資金が必要になってきますが、FANTAS Fundingであれば最低1万円で不動産投資を始められます。「余剰資金で気軽に不動産投資を始めてみたい」「まずは少額から投資の経験を積みたい」といった方も安心して始められます。
 

2.優先劣後方式で投資家のリスクを低減

FANTAS Fundingは、投資家の元本毀損リスクを軽減するために優先劣後方式を採用しています。優先劣後方式とは、投資家の資金を「優先出資」、事業者の資金を「劣後出資」として分けて、分配や元本償還をする際の優先順位をつける仕組みです。損失が発生した場合は劣後出資から優先して負担するため、投資家の元本毀損リスクを軽減できます。
 

3.過去の運用実績が豊富

FANTAS Fundingは、2018年10月にサービスを開始して、2023年1月17日時点で案件数は189件あります。新しいサービスだと運用実績が10件に満たない不動産クラウドファンディングもある中で、FANTAS Fundingは多くの運用実績があり安心感があります。
 

4.不動産のプロが運用をしてくれる

FANTAS Fundingの案件に投資をしたあとは、管理や運用などの作業はまったく必要ありません。これらの作業はすべてプロが行うため、手間や労力を省けるのが通常の不動産投資と異なるポイントです。「不動産投資を始めたいけど管理や運用が面倒くさそう」「仕事やプライベートの負担にならないように投資をしたい」といった方も始めやすいでしょう。
 

5.権利を他人に譲渡できる

一度投資したあとは、権利を譲渡できない不動産クラウドファンディングも多いですが、FANTAS Fundingであれば他人への譲渡が可能です。相手がFANTAS Funding会員であれば、申請書を記入してFANTAS Fundingに送ることで、投資持分の権利を譲渡できます。何らかの理由で権利の維持が難しくなった場合でも安心です。
 

6.間接的に社会貢献できる

FANTAS Fundingの特徴・メリットは、間接的に社会貢献できることです。FANTAS Fundingには空き家を再生してファンド化した案件があります。空き家は増え続けていて、治安や景観の悪化など社会問題化しています。FANTAS Fundingで空き家再生のファンドに投資をすることで、間接的な社会貢献も可能です。
 

FANTAS Fundingの注意点・デメリット2つ

FANTAS Fundingの注意点・デメリットは、以下の2つです。


  1. 人気の物件には申し込めないこともある
  2. 運営会社が非上場企業

それぞれの内容について見ていきましょう。


1.人気の物件には申し込めないこともある

FANTAS Fundingの注意点・デメリットは、人気の物件には申し込めないこともある点です。FANTAS Fundingの案件は先着順または抽選方式です。先着順は早い者勝ちとなるため、人気案件は多くのライバルと競い合うことになります。また、抽選方式についても競争率が高いため、希望の案件が見つかっても申し込めない可能性があります。抽選に外れることも考え、他の投資先もあらかじめ想定しておくなどの対処も必要になるでしょう。


2.運営会社が非上場企業

上場企業が運営する不動産クラウドファンディングもある中で、FANTAS Fundingを運営するFANTAS technology株式会社は非上場企業です。「非上場企業=危ない」というわけではありませんが、上場企業と比較すると経営上の安定性などの面でリスクはやや高くなる点には注意が必要です。


FANTAS Fundingのキャンペーン情報

FANTAS Fundingでは、不定期でお得に投資ができるキャンペーンを実施していますが、2023年1月17日現在、実施中のキャンペーンはありません。キャンペーンが更新された際は、こちらでお知らせしていきます。
 

FANTAS Fundingはこんな人におすすめ!

FANTAS Fundingの特徴今回は、FANTAS Fundingの評判・口コミ、特徴やメリット・デメリット などについて紹介しました。FANTAS Fundingは、次のような方におすすめです。

  • 少額から不動産クラウドファンディングを始めたい
  • 間接的に社会貢献もしたい
  • 利回りの高い案件に投資したい
  • 物件の管理や運用はプロに任せたい

投資初心者の方や投資スタイルにマッチしそうな方は、FANTAS Fundingでの不動産投資を検討してみましょう。

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